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副業

給料が低い人が、今すぐ転職、副業を検討すべきたった1つの理由

「給料が低くて、今の仕事でモチベーションが上がらない…給料を上げる方法が知りたい」

 

こんな疑問にお答えします。

 

結論から言えば、今すぐ「給料水準の高い業界に転職」もしくは「副業」を始めるのがおすすめです。

理由はたった1つで、給料は会社ではなく、業界ごとにほぼ決まっており、今の会社で給料を上げるための努力は費用対効果が悪いからです。

 

わたし自身、副業で収入は倍に、そして、1年で独立してフリーランスのライターになりました。今の収入は会社員時代の給料より少し多い程度ですが、幸福度は比べられないほど上がりました。

 

この記事を読めば、スキルを磨きつつ収入を上げ、長い人生をお金の心配なく過ごせるようになりますよ!

 

給料が低い原因、理由は、すべて業界にある

転職か副業のイメージ画像

 

まずは給料の相場3つを見ていきましょう。

 

  • 年代、性別による相場
  • 雇用形態による相場
  • 業界による相場

 

給料水準は業界によってほぼ決まっているため、上記のうち「業界による相場」が最も重要です。

 

まず、雇用形態による相場です。

 

雇用形態による給料水準

(出典:平成30年賃金構造基本統計調査の概況

 

正社員・正職員以外は年齢が上がっても給料がほぼ一定になっています。

給料を上げるなら正社員に転換するのがよさそうですが、事情があって正社員にならない方もいると思います。

 

次に、年代、性別による平均給与は以下の通りです。

 

年代、性別による給料

(出典:平成30年 民間給与実態統計調査

これは「給与」なので、厳密には給料とは意味が違いますが、傾向は同じです。(給与:会社から受けるお金全て、給料:給与から残業代などを除いたもので、基本給のこと)

また、このグラフは、正規・非正規、業界総合の平均値なので、あくまであなたの年齢、性別に照らして給料が低いのかどうか、という参考程度に見ておきましょう。

 

給料が低いかどうかを見る上で最も重要なのは、業界ごとの水準です。

業界によって、給料水準がほぼ決まっているからです。

 

業界別給与水準の画像

(出典:平成30年 民間給与実態統計調査

 

正社員だけでなく、アルバイトなどもすべて含んだ数字ですが、業界ごとの給料水準はつかめるはずです。

 

重要というイメージ画像

 

ここで重要なのは、以下2点です。

 

  • 業界によって給料水準はほぼ決まっている
  • 今の会社、業界でがんばっても、給料はそれほど上がらない

 

例えば、宿泊業・飲食サービス業は、赤枠の通り、年収251万円と最低水準です。

 

これは、年齢が上がったり、役職をもらったりしても給料の上がり幅が小さいということです(わたしも飲食出身なので、よくわかります)。

つまり、業界が同じなら、どこまで行っても給料は同年代よりも低いままということなのです。

 

だからこそ、若いうちに給料の高い別業界に転職するか、副業を始めるかというのが最も効果的に給料を上げる方法になります。(具体的な方法は、給料が低いと思ったときにすべきことで解説しています)

 

給料が低いのは、あなたの能力が足りないわけではなく、会社が悪いわけでもありません。

業界によって、利益構造やサービスの利益率がほぼ同じであるため、給料水準が決まっているということなのです。

 

給料が低い不満から、やってはいけないこと

やってはいけないことのイメージ画像

 

結論は、同じ業界にい続け、しかも、スキルの伸びない働き方を続けることです。

 

同じ業界内での転職

給料は業界ごとにほぼ決まっているので、同じ業界内で転職しても給料は増えません

会社ごとの給料の差は大きくありませんし、今後の給料の伸びを考えても、転職するなら別業界にするのがいいでしょう。

 

 

同様のツイートは他にも無限にありました。

今の仕事と同じ業界内の転職はおすすめしません

 

今の仕事で給料を上げようとする

今の仕事でがんばっても、給料は上がりません。

役職、スキル、年齢が上がれば多少は上がりますが、大きな変化にはなりません

 

 

今の仕事でがんばったとしても給料が上がる保証はありませんし、上がったとしても小幅です。

長時間働いた結果、時給がアルバイト並みになるということすらあります

 

 

実際に、わたしも前職では、時給が1,400円ほどになることもありました

 

よって、給料を上げるためなら、今の仕事をがんばるよりも別業界に転職するか、副業でプラスαの収入を得るのがいいでしょう。

 

残業代を稼ごうとする

残業代稼ぎでは、スキルは伸びず、目先の収入が一時的に上がるだけです。

みなし残業(一定時間分の残業代が手当てに含まれているもの)、残業禁止などで残業代がつきにくいこともあります。

 

 

わたしも前職では、みなし残業(月45時間分)でしたし、それを超えて残業がついた場合、指導が入るという状況でした。

しかも、みなし残業の時間分は残業が必須という状況。

 

さらに、残業ではスキルが伸びないのもネックです。

20代なら50年、30代なら今後40年働くことを考えれば、目先の給料のために残業代を稼ぐよりも、スキルを伸ばすことを考えるのがいいのではないでしょうか。

 

給料が低いと思ったときにすべきこと

給料が低い不満からやってはいけないことの画像

 

給料が低いと思ったときにすべきことは、以下4つです。

 

  • 固定費を下げて節約する
  • 会社と交渉する
  • 別業界へ転職する
  • 副業を始める

 

固定費を下げて節約する

実質的な収入は、支出と収入の差額です。

収入を上げたいなら、まずは支出を減らすことを考えましょう(これが第一)。

 

給料が低いと思ったら、共通して実践すべきなのが、固定費を下げることです。

理由は、支出を減らす上で、最も簡単で効果があるからです。

 

 

年間100万円削る節約法

・iDeCo
・格安SIM
・原付生活
・国民年金基金
・自動車持たない
・小規模企業共済
・保険は県民共済へ
・楽天証券&楽天カード
・買い物は週2回で固定
・幼稚園、保育園の選定

とにかく「固定費を減らす」仕組みを作って、生活をはめ込む。これだけで年間100万は節約できる。

 

わたしは実際、車は持っていませんし、保険も最低限、スマホは格安SIMです。

他にも方法はありますが、固定費を見直すだけで年間100万円は浮きますよ。

 

固定費を下げれば、努力せず、時間もかけることなく、その分給料が上がったのと同じになります。

 

会社(上司)と交渉する

給料を上げてくれるよう会社(上司)と交渉するのも、選択肢としてはありです。

何と言っても、「上司に言うだけ」なので、簡単です。

 

 

給料低いな…交渉してみよ」という感覚でいいと思います(言うのはタダ)。

 

ただし、給料が高い業界への転職や副業に比べると、将来的に収入は増えていきません

 

あくまで給料の交渉は、一時的に、今の給料が上がるかもしれないということなのです。

今の会社での仕事を続けるなら、交渉だけでなく副業を組み合わせるのがいいでしょう。

 

別業界へ転職する

給料の高い別業界への転職は、35歳未満で若いほど可能性が大きくなります

35歳以上になると、転職自体が難しくなるからです。

年代別の転職率の画像

(出典:労働力調査2019年

 

35歳以上での転職が難しくなるのは、日本企業の場合、35歳前後から係長職以上を期待されるからです。

35歳までに、その業界での経験値や専門性を積む必要があるということですね。

 

給料を上げるには、35歳未満なら転職か副業、35歳以上なら副業ということになるでしょう。

転職する方法については、給料が低いと思ったときに転職する方法で解説しています。

 

副業を始める

副業は、会社に在籍したまま年代に関係なく、だれでも収入を上げられるので、最も手をつけやすい手段です。

副業のメリットは8つあります。

 

  • 確実に収入が増える
  • 必要な分だけできる
  • 失敗することがない
  • 時間帯を問わず、いつでもできる
  • あなたに合ったジャンルを選べる
  • 未経験でも確実にスキルが上がる
  • ジャンルによっては今の仕事にもつながる
  • スキルが十分上がれば、希望業界への転職もあり

 

会社員でいながら、スキルを身につけつつ新たなことに挑戦でき、副業をした分だけ確実に収入が増えるのが最大のメリットです。

 

実際にわたしは、会社員時代に副業をしていました。

初月で5万円、半年で20万円を副業で得られるようになり、独立し、今ではライターとして仕事をしています。

 

本業に加え、副業も、ということになるので、労働時間が長くなりがちですが、過重労働にならないよう気をつければ、問題ないでしょう。

※副業で「過重労働となり、体調を崩した」人は13.5%(パーソナル総合研究所

 

副業の始め方は、給料が低いと思ったときに副業を始める方法で解説しています。

 

給料が低いと思ったときに転職する方法

転職の方法の画像

 

給料を上げるための転職には、転職エージェントを使い、給料が高い業界で、あなたに合った会社を探すのがいいでしょう(35歳未満で若いほど有利です)。

転職エージェントを使えば、一言で言えば、「至れり尽くせり」の状態になります。

 

転職エージェントを使う理由(メリット)

至れり尽くせりなのは、完全無料で、プロのサポートが受けられるからです。

転職エージェントで受けられるサービスは以下の通りです。

 

  • あなたに合った業種選びの相談
  • あなたに合った求人の紹介(数十万件から)
  • 履歴書など、必要書類の作成サポート
  • 企業との面接練習
  • 転職を希望する企業との調整
  • 面接当日の付き添い

など

 

わたしも転職エージェントを使って転職した経験があります。

数回の面談で、給料、企業の特徴、中途社員の経験談について情報をもらい、自分に合った転職先を選ぶことができました

 

以上のようなサービスが完全無料で使えるので、忙しい方にはもってこいです。使わない手はないでしょう。

 

転職エージェントの利用方法

リクルートエージェントの画像

(出典:リクルートエージェント公式サイト

 

転職エージェントの利用は、以下のような流れになります(すべて無料)。

 

step
1
転職エージェントに登録

転職エージェントのサイトから登録します。

人気の高い転職エージェントは、以下3つで合計求人数は46万件以上です。(2020年3月時点)

 

 

3つありますが、すべて登録しておくのがいいでしょう。

ここでは、氏名、年齢、希望年収、希望職種などを記入します。

繰り返しになりますが、完全に無料で使えますし、登録した個人情報に応じてあなたに合う求人関連のメールを受け取れるので、手間をかけずに情報収集できます(わたしも3つ登録しました。手を広げすぎると大変ですが、3つならちょうどいい具合に使えます)。

 

step
2
キャリアアドバイザーとの面談

希望に合った求人があれば、あなたから連絡をしてキャリアアドバイザーとの面談に進みます(面談の場所も希望できます)。

もしくは、逆指名的にキャリアアドバイザーから連絡をもらうことも多くあります。

 

面談では、わからないことや、不安なことなどを相談し、あなたに合った求人を見つけていきます。履歴書などの書類も、アドバイスを受けられるので、時間をかけずに通りやすいものが作れますよ。

 

転職サイトというサービスもありますが、転職サイトは、登録の後、求人を探して応募するところから、企業と面接し内定をもらうまですべてを自分で行うことになります。この部分が転職エージェントとの一番の違いです。

 

step
3
希望する企業への応募

キャリアアドバイザーと面談の後、希望する企業に応募します。

日取りの希望をキャリアドバイザーに伝えたら、企業との調整はすべてしてくれます。

 

諸手続きをすべてキャリアアドバイザーに任せられるので、あなたは面接の準備に専念できます

仕事をしながら転職活動する上では、本当に助かりますね。

 

 

step
4
企業の採用担当者との面接

面接の直前(当日)までキャリアアドバイザーのサポートを受けられます。

実際に、わたしは面接の直前に1時間ほど、会場近くの喫茶店で履歴書に沿って面接のレクチャーを受けました。

 

心を落ち着けて面接に臨むことができ、面接を受けた3社すべてから内定をもらうことができました。

これも転職エージェントならではのメリットです。

 

step
5
条件交渉、内定

面接終了後は、キャリアアドバイザーからの連絡を待ちます。

ここでは、年収などの条件の最終確認と、交渉ができます

 

条件交渉に関する企業とのやり取りも、すべてキャリアアドバイザーが代行してくれます。

採用条件の交渉は企業側が有利になりやすいですし、あなた自身の希望を伝えにくいところでもあります。しかし、キャリアアドバイザーがやり取りしてくれるので不利になることはありません

複数の企業から内定をもらえた場合に、各企業に断りの連絡を入れるのもキャリアアドバイザーが代行してくれます。

 

もし内定がもらえなかった場合も、企業からの不合格のフィードバックをキャリアアドバイザーから受けることができます

通常であれば、不合格の理由を教えてもらうことはできませんが、これは、各企業とつながりのある転職エージェントを介しているからこそのメリットです。

 

転職エージェントのまとめ

これだけのサービスが完全無料で利用できるので、転職に関しては本当に至れり尽くせりです。

特に転職活動に失敗したくない方、時間をかけたくない方におすすめです。(必須だと言っていいくらいです)

 

 

実際に転職をしなくても、手数料がかかることはありません

情報収集だけなら、転職が気になった時点からはじめられますよ。

 

給料が低いと思ったときに副業を始める方法

副業の方法のイメージ

 

副業は、今の会社で給料をもらいながら、今すぐ始められますし、副業で伸ばしたスキルをもとに転職や独立をするのもありです。

ここでは、副業を始める方法を解説していきます。

 

副業のジャンル

副業と一言に言っても、幅広いジャンルで挑戦できます。

 

  • ブログ
  • ライティング
  • Webデザイナー
  • Web制作
  • プログラミング
  • 翻訳
  • マーケティング

など

 

他にも、せどり、アルバイト、ウーバーなど、まだまだありますが、スキルを磨きながらチャレンジできる上記のジャンルがおすすめです。

 

副業を始めるなら、手軽なクラウドソーシングがいいですよ。

クラウドソーシングとは、クライアント(案件の発注者)と受注者(あなた)を仲介してくれるサービスで、クラウドワークス、ランサーズが使いやすく、利用者も多くいます。

 

クラウドワークス公式サイトの画像

(出典:クラウドワークス公式サイト

 

なお、上に紹介した副業ジャンルは、クラウドワークス、ランサーズで取り扱っています。

 

副業でクラウドソーシングを使う理由(メリット)

副業でクラウドソーシングを最初に使うべきなのは、以下のようなメリットがあるからです。

 

  • 手軽に始められる(登録3分)
  • 合わなければやめられる
  • 「報酬が支払われない状況」を回避できる
  • 実績を積めばいい条件の案件が得られる
  • 報酬が発生して初めて手数料を支払う(報酬から天引き)
  • どんなジャンルの案件があるのか見れる(クラウドワークスだけで150万件)

※クラウドワークスもランサーズも同様

 

最も特徴的なのは、「報酬が支払われない状況」を回避できるということでしょう。

収入を上げたいわたしたちにとっては、一番気になるところですね。

 

これは、「仮入金」という仕組みで、あらかじめクライアントが、クラウドソーシング運営側にお金を預けなければ受注者(あなた)は仕事を始めることができないというものです。

これにより、納品完了後にクライアントに逃げられるのを防げます。

 

わたしも一度、納品後にクライアントと連絡が取れなくなったことがありましたが、仮払いされていた報酬を受けることができました。

 

デメリットは、強いて言えば、手数料が20%かかることで、報酬が少なくなりがちなことです。

ただし、あらかじめわかることなので、デメリットとも言えないと思います。

 

クラウドソーシングの使い方3ステップ【クラウドワークスの例】

クラウドワークスを例に、クラウドソーシングの使い方について解説します。

手順は簡単で、以下の3ステップです。

 

  1. クラウドワークスに登録する
  2. 案件に応募し、受注する
  3. 受注した案件を納品し、報酬を受け取る

 

上記のすべてをクラウドワークスのサイト内で完結できます。

また、手数料は、報酬の20%をクラウドワークスに支払う形で納めます。

 

興味のある案件を探したり、仕事内容を見たりするだけなら(案件の応募も)完全に無料で使えます。

クラウドワークスは、クライアントから仕事を集めて掲示しているので、登録した後、仕事を探すことができます。

 

クラウドワークス案件リサーチ画面

(出典:クラウドワークス公式サイト

 

150万件以上もの案件から、あなたに合ったジャンルの仕事を今すぐにでも検索できますよ。

 

まとめ

給料が低いと、仕事へのモチベーションは上がりませんし、将来の備えもしにくく、不満に感じることが多いと思います。

 

この際、特に認識しておきたいのは、給料水準は業界によってほぼ決まっているということです。

今の仕事で給料を大きく伸ばしていくのは難しいのです。

 

だからこそ、給料が低いと思ったら転職、副業を含め、以下の4つを検討しましょう。

 

  • 固定費を下げて節約する
  • 会社と交渉する
  • 別業界へ転職する
  • 副業を始める

 

終身雇用制度が崩壊した今、周りや会社に期待するより、転職、副業により、自分で行動して収入を上げつつ、スキルを伸ばしていくのがいいのではないでしょうか。

まだまだ、人生は長いのですから。

 

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めんおう

専業でライターをしています。 大学卒業後、防衛省→民間→独立(ライター)。東京郊外にて、家族単位で柔軟性の高い働き方をしています。「人生のハードルを下げつつ、ちょっといい暮らしをするための方法」について発信します。

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