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「仕事がないフリーランス」にならないための攻略法8コ

「フリーランスになると仕事がないのが不安…」

「フリーランスだけど、仕事がない…どうすればいいの?」

こんな悩み、疑問に答えます。

 

結論から言えば、普段からやるべきことをしていれば、仕事がないということにはなりません(これはマジ)。

 

わたしは、副業時代に仕事がとれなかった経験を活かし、今ではフリーランスのライターとして1年以上活動できています(7社と契約)。

この記事で解説する「攻略法8コ」を実践すれば、仕事がない状況は回避できます。万が一仕事がない状況になっても、慌てることなく次の行動をとれるようになりますよ!

 

目次

フリーランスで仕事がない状況になる原因

仕事がない原因のイメージ画像

 

フリーランスで仕事がない状況になる場合、以下の3つが原因です。

 

  • 営業力不足
  • スキル不足
  • クオリティ不足

 

仕事がないフリーランスにならないためには、これに対策を打っていくだけなので、実は簡単です。

ここでは、仕事がなくなる原因について正しく把握しましょう。(攻略法を早く知りたいという方は、仕事がないフリーランスにならないため、普段からすべきことをご覧ください)

 

営業力不足だと、当然、仕事はとれない

会社員なら固定給が入りますが、フリーランスはそうではないので、営業力不足は致命的かもしれません。

実績を積めば、営業せずとも受注できることもありますが、そうでない場合が多いでしょう。

 

既存のクライアントとの仕事も営業に含まれます。営業とは「クライアントの悩みの解決」だと認識するといいですよ。

 

  • 横(新規開拓)
  • 縦(既存クライアント対応)

 

両面で広く、深く働きかけていくのがいいでしょう。

 

スキル不足だと、営業しても仕事がとれない

「営業してるのに、受注できない」という方は、スキル不足を疑いましょう。

 

  • クラウドソーシングで応募しても選ばれない
  • 自分ができる案件が見つからない
  • 発注数や種類を増やしてもらえない

 

要は、「取れない、見つからない、増えない」ということです。

スキルとは、「何ができるか」を意味し、クライアントは以下3点を求めます。

 

  • 独立前の経験
  • フリーランスになってからの実績
  • 技能として何ができるか

 

これらが不足し、仕事がなければ、最後はアルバイトで生活資金を稼ぎつつフリーランスとしての実績を積み上げていくことになります(経験値として1~3年ほどの下積み覚悟が必要)。

これがムリなら、独立前に実績を積んでからフリーランスになる方がいいでしょう(本気でやりたいなら絶対できます)。

 

クオリティ不足だと、継続案件がなくなる

仕事がない状況を避けるのに一番効果的なのは、継続案件を受け続けることです。

メリットは、以下3点です。

 

  • 新規開拓にかかる時間を仕事に費やせる
  • 単価が上がっていきやすい
  • 仕事を通して人脈を作りやすい

 

単発案件は、常に新規開拓との並行作業になるので、時間的に圧迫されます(新規開拓は無給です…)。だからこそ、継続案件を複数確保しておくのがいいでしょう。

 

単発案件ばかりだと、悪循環に陥ります。

 

  • 単発案件ばかり→新規開拓に時間を割く
  • 時間がない→仕事のクオリティが下がる
  • 低いクオリティで納品→継続案件が受注できない

 

この悪循環に陥ると、生活資金のためにアルバイトをしたり、低単価案件ばかりを受けざるを得なくなります。

最初から継続案件の受注が難しければ、まずは既存クライアントへの納品クオリティを追い求め、信頼関係を作るのがいいでしょう(これが継続案件につながります)。

 

仕事がないフリーランスにならないため、普段からすべき攻略法8コ

仕事がないフリーランスになるために普段からすべきこと

 

この記事で一番重要な部分です。

「仕事のない状態」に一度なってしまうと、不安と焦りから仕事のクオリティが下がり、次の受注から遠ざかるという悪循環に陥ります。

よって、仕事のないフリーランスにならないためには、「普段からすべきことを確実にやる」のが重要です。

 

既存クライアントに最高品質で納品する【プラスαも】

既存のクライアントには最高品質での納品と、無料サービスのプラスαを意識しましょう。

これが、以下3つにつながります。

 

(既存クライアントから)

  • 継続案件の受注
  • 高単価での受注、受注数の増加
  • 「これもできませんか?」案件の受注

 

特に、プラスαができるかどうかで、周りのフリーランスと差別化できます。

プラスαとは、案件に直接関係のないことにも対応することです。

 

  • Webライター:納品した記事以外の記事との表現の統一についてクライアントに相談
  • Webデザイナー:ユーザー視点で見たときのサイトの使い勝手などについて助言

(一例にすぎません、もっと無限にあります)

 

クライアントは、悩みを解決したくてあなたに依頼をしています。

その悩みの解決のためなら、プラスαをするのは当然と言えば当然です。

しかし、直接収入につながらないからか、できない(やらない)人が多いのが現状です。

わたしはライターですが、以下3点をしたところ、単価アップと受注数の増加につながりました。

 

  • クライアント指定kwをリサーチした結果、より適切なkwがあったので、新たに提案
  • ユーザー視点で見て、クライアントのサイトが不便な点について指摘
  • クライアントの本社に伺い、商材を確認

 

そんなの当然だよ、と言う方もいるとは思います。

ただ、できない人が多く、当たり前のレベルを上げていくのが大事なのは理解しておきたいところです。

 

自分の名前が残る仕事をする【実績になる】

自分の名前が残る仕事とは、例えばライターの場合なら、記名記事と言われるものです。

 

記名記事のイメージ画像

(出典:ナレビ powered by マイナビバイト

 

名前の残る仕事は、実績としての価値はグンと上がります。

 

  • ライター→記名記事
  • Webデザイナー→Twitterヘッダー、アイコン

など

 

そして、これをテコに新規開拓することで、規模が大きく、難しい案件をこなしていけるようになります。

ここまで来れば、「仕事がない」という不安はほとんど消えますね。

 

常に新規開拓する【毎日、時間を割り振る】

新規開拓のイメージ

 

ただし、継続案件もいつまでも続く保証はありません。継続案件がある人も、常に新規開拓すべきでしょう。

新規開拓のメリットは、収入以外にも3つあります。

 

  • 自分のスキルを広げられる
  • 新規案件の仕事が新たな実績になる
  • 新規開拓したクライアントを通し、別案件にもつながる可能性

 

フリーランスは、常にスキルアップしつつ、仕事の受け口を広げていけるかどうかが生死を分けます。

普段から、労働時間の1割程度でいいので、クラウドソーシングサイト、関連企業のサイト巡回などをするのがいいでしょう。

 

仕事を探すと同時に、高単価案件の特徴、競合状況をチェックしたり、業界調査をしたりできるからです。

何事も、スキルにつなげましょう。

 

クライアントを1社に絞らない【5社以上が目安】

どんなに大手で、単価が高く、長く継続してくれる予定のクライアントであっても、1社に絞るのは危険です(目標の目安は5社から受注)。

理由は単純ですが、クライアントが1社だった場合、そこに切られたら収入が途絶えるからです。

 

フリーランスは、クライアントの期待値を超えないと、簡単に切られてしまいます。また、予算の関係で、その企画自体がなくなるということも十分あり得ます

実際にわたしが携わっていた企画で、途中で破綻したことは1年で3回もありました。

 

まだ契約先が少ない方は、5社を目安にクライアントを増やせるよう、新規開拓すると安心ですよ。

 

スキルを育てる【ジャンルを絞り、幅広いスキルを持つ】

スキルのイメージ画像

 

フリーランスは、常にスキルを育てましょう。

育て方としては、ジャンルを絞り、その中で幅広いスキルを持つようにします。

 

ジャンルを絞るというのは、「ライターなら、Webデザイナーのスキルまでは手を伸ばさない」ということです(もちろんその逆も)。

それぞれ専門性の高いスキルなので、中途半端では仕事になりません。手を広げた分だけスキルが薄くなってしまいます

だから、ライターならライター、WebデザイナーならWebデザイナーの中で勝負します。

 

ただし、それぞれのジャンルの中では、幅広いスキルを育てるのが重要です。

例えばライターなら、以下のようなスキルです。

 

  • kw選定技術
  • 各種ツール使用
  • 企画、構成
  • 記事執筆
  • WordPress入稿
  • SNSでの拡散
  • 投稿後のリライト
  • カメラでの写真、動画撮影
  • 取材先との調整
  • バズらせる技術

 

「記事は書けるけど、WordPress入稿はできない」、「取材はできるけど、カメラは使えない」というのでは片手落ちで、仕事の幅も単価も上がりにくくなります。

それぞれのジャンルで、「この人に任せれば、何でもやってくれる」という存在になりましょう(わたしもそういうライターを目指しています!)。

 

ブログ、SNSを育てる

フリーランスなら普段からブログ、SNSを育てておくべきだと断言させてください。

育て方としては、以下のようになります。

 

 

(ブログなら)

  • プロフィール記事作成(必須)
  • お問い合わせ欄作成(必須)
  • フリーランスとしての実績をアピールできる記事
  • 人となりを知ってもらえる記事

(SNSなら)

  • 拡散力を育てる
  • 仕事のつながりを持てそうな人と相互フォロー
  • フリーランスとしての実績をアピールできる記事
  • 人となりを知ってもらえる発信DMの解放

 

ブログやSNSでの発信は、そのまま新規開拓(営業)にもつながります。また、発信力がつけば、クライアントから連絡をいただけることも増えます。

 

ブログもSNSも1年単位で育てていくものです。焦らず、しかし、着実に育てていくのがいいでしょう。

 

複数のクラウドソーシングへの登録【少しずつ実績を積む】

クラウドソーシングとは、仕事を発注するクライアントと、受注したいあなたをマッチングするサービスです。

「どれがおすすめか?」と悩まず、手が回る範囲ですべてのクラウドソーシングに登録するのが正解です(仕事をもらえる可能性を狭める必要はありません)。

わたしが登録しているのはランサーズとクラウドワークスで、2社だけでも案件の種類も数も十分です。

2020年3月現在で調べたところ、以下の通りです。

 

ランサーズ:案件数3,696件

ランサーズ案件ジャンル

(出典:ランサーズ公式サイト

 

クラウドワークス:案件数1,550,927件

クラウドワークス仕事ジャンル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(出典:クラウドワークス公式サイト

 

いずれも、こなした仕事の数と収入、そして、クライアントからの評価が実績になります。

手数料が報酬の20%取られることもあり、全体的に低単価になりがちですが、実績を積み、プロフィールを作り込んでおくと、クライアントから直接依頼を受けたり、条件のいい仕事を取りやすくなります

 

仕事探しは無料(報酬が発生しない限りは手数料などなし)です。登録し、少しずつ実績を積んでおくのがいいでしょう。

 

複数のプラットフォームで商品を作る、売る

商品作りまでしている人はごくわずかですが、メリットは大きいです。

 

  • 商品が売れれば副収入になる(収入の複線化)
  • 商品自体があなたのブランディング
  • 商品が売れるほど、商品価値もあなたの価値も上がる

 

有料note、ココナラ、ECサイトに出品など、収入は少なくても複線化できます。

noteは、note内検索で上位表示されれば売れやすくなります。また、ココナラでも評価の高い出品者ほど売れやすい仕組みがあります。

 

実際に、わたしは有料noteを出版していますが以下のような状況です。

 

  • 普通のGoogle検索「ライター 教科書」で1ページ目、5位
  • note内検索「ライター 教科書」で1ページ目
  • 月30冊ほどの売り上げ

 

いくつかの商品を作り、育てておくと強いですし、あなた自身のブランディングにもつながりますよ。

 

フリーランスで仕事がないときの仕事の探し方

仕事の探し方のイメージ画像

 

万が一、仕事がない状態になってしまったときの仕事の探し方について紹介します(これも普段からしておくと効果あり)。

 

既存のクライアントに営業する

既存のクライアントに営業しましょう。

すでに信頼関係があり、あなたの実力や仕事の仕方についてよく知っているため、条件のいい案件をもらえる可能性が高いからです。

正直に「今、他にもできる仕事を探しているのですが、何かご協力できそうなことはありませんか?」と聞けばいいでしょう。

 

信頼関係があれば、関連業者などに当たってくれたり、別クライアントを紹介してくれたりすることもあります。

困った時には日ごろからの人間関係で救われることがあるので、普段から信頼される仕事をするのがいいですね。

 

クラウドソーシングで探す

収入にも実績にも確実につながりやすいクラウドソーシングは外せません

まずはクラウドソーシングで探すのがいいでしょう。ランサーズ、クラウドワークスだけでも100万件以上の案件があるので、見つかりやすいはずです。

 

ただし、実績のないうちは低単価案件が多いのがデメリットになります。

クラウドソーシングで実績を作るのを優先するか、お金を稼ぐためにアルバイトなどを多めにするかというのが選択肢になるでしょう。

 

フリーランスエージェントで探す

フリーランスエージェントは、企業から預かった案件をフリーランスとマッチングさせるサービスです。

受けられるサービスの概要は、以下の通りです。

 

  • 案件紹介、相談
  • 単価の診断
  • クライアントとの顔合わせへの同席
  • コンサルタントによる案件進行中のフォロー

 

有名なところではレバテックフリーランス、フォスターフリーランスなどがあります。

 

エンジニア案件が多いですが、営業系案件なども増えており、利用者(フリーランス)は無料で使えます(報酬から手数料が引かれる)。

企業に自ら営業をかける工数を減らしたいという方におすすめなサービスです。

 

SNSで仕事を応募、募集する

SNSでも簡単に仕事が見つかります。

「フリーランス募集」というツイートが流れてくることがあるので、それに応募するのもいいですが、一番早いのは、検索してしまうことです。

例えば、ライター案件なら「ライター 募集」と検索すると、すぐに見つかりますよ。

 

「ライター 業務委託」でもOKです。

https://twitter.com/Khiromi1163/status/1234801378389721088

 

ちなみに「Webデザイナー 募集」でも、すぐに見つかります。

https://twitter.com/morimotopro/status/1235911790686433282

 

ただ、「SNSで稼ぐ」系など、いかにも怪しい案件には気を付けてください

そもそも、クラウドソーシングやアルバイトとは違い、納品も入金も完全に個人間でのやり取りになるのがSNSです。

募集元のアカウント、普段の発信まで確認し、信頼できるかどうかを判断したり、報酬の半分を先に入金してもらったりするのがいいでしょう。

うまく活用すれば「仕事がない」というのは本当に探してないだけなんじゃないかというレベルで、仕事が見つかります。

 

ネットで探し、アルバイトで稼ぐ【できればフリーランスの仕事ジャンル】

「仕事探しはクラウドソーシングで」という方が多いのですが、実は、ネット検索でもすぐに仕事が見つかります

例えば、「ライター アルバイト」と検索すると、数千件の仕事が出てきます(他の業種でも同じです)。

ライター アルバイト 画像

確実に収入を得つつ、フリーランスとしての本業に活かせるアルバイトは、ネットでもすぐに見つけることができます。

しかも、アルバイトなので、最低賃金は保証されているのも魅力的ですね。

ただし、実績にはつながりにくく、作業的な仕事が多いので、最低限の生活費をアルバイトで稼ぎつつ、別のところから実績になる仕事を受注していくのがいいでしょう。

 

フリーランスで仕事がないときのおすすめの営業法と注意点

注意点のイメージ画像

 

「どうしても仕事がない」というときは、単価を下げてでも受注しなければ…と焦るものです。

しかし、単価を下げるのは、最後の手段です。

単価を下げるメリットとデメリット

基本的には、単価を下げてまで受注しようとするのはやめましょう。デメリットの方が大きいからです。

整理すると以下のようになります。

 

■メリット

その案件をとりやすくなる

■デメリット

  • 一度下げた単価は上がりにくい
  • 最悪、アルバイトの方が時給が高くなる
  • 収入が得られず焦ったり、やる気が続かなくなったりする

 

ただし、実績があまりないと、案件をとりにくいのも事実です。

単価を下げるデメリットをよく理解した上、単価を下げる条件を以下のように決めておくといいですよ。

 

単価を下げてもいい条件【実績やスキルにつながる案件だけ】

単価を下げるのは、本当にとりたい案件があるときだけにしましょう。

下げる条件としては以下2つのようにし、絞るといいでしょう。

 

  • 次の仕事につながる実績が得られる
  • その仕事を通してスキルが上がる

 

単価を下げると、契約が長くなるほど収入に差が出ますし、労働時間も長くなり、クオリティが下がっていくこともあり得ます。

労働時間と仕事のクオリティのバランスをよく検討しましょう。

 

フリーランスで仕事がなくなる前に知っておくべきこと

知っておくべきことのイメージ画像

 

フリーランスは、楽な仕事ではありません。

常に目の前の仕事をしつつ、将来のことも考えながら、営業とスキルアップを続けなければなりません。また、お金の管理も自分でする必要があります。

人によっては、心も体も疲れ切ってしまうこともあるでしょう。

ここでは、そうなる前に知っておいてほしいことを伝えます。

 

フリーランスを辞める条件を決めておく

フリーランスで仕事がなくなったときには、本当に精神的につらくなります(だからこそ、普段からすべきことをする)。

単価が低く、人から評価されず、収入も安定しない働き方になるからです。

 

本当はやりたい仕事をするためにフリーランスになったのに、実質ほとんどアルバイト…ということもあり得ます。

だからこそ、フリーランスを辞める条件を決めておくのもありだと思うのです。

 

  • 30歳までにクライアントを最低5社抱える
  • 時給を平均〇〇円以上まで上げる
  • 25歳で、月収〇〇万円以上稼げるようになる

 

もちろん、「オレはアルバイトと併用してでも、フリーランスとして生きる」というのはありです。

ただ、フリーランスを辞める条件を決めておけば、大抵のことには耐えられるはずです。

ポイントは、期限を含め、数字を入れて条件とすることです。いつまで続くかわからない苦痛には耐えられないものなので。

 

不安は数字でコントロールしましょう。

 

フリーランスだけが働き方ではない

そもそも何のために働いているかに立ち返れば、「幸せになるため」ではないでしょうか。

いきなりこんなことを言うと、怪しがられますが、でも、本当にそう思います。

であれば、「フリーランスで仕事がない」という状況で、フリーランスを続けるのが幸せなのか、判断すべきです。

 

フリーランスを辞めるのは、負けではありません

 

「必死でフリーランスを続けている状態」が、幸せではないなら、フリーランスにこだわらず、幸せでいられる働き方をすべきではないでしょうか。

仕事なんて、いくらでもありますよ。

 

まとめ

仕事がないフリーランスにならないための方法を中心として、紹介してきました。

そのためには、普段すべきことを確実にするというのが最も大切です。

この記事で紹介した「攻略法8コ」を実践をすれば、順調に受注できるでしょう。

 

  • 既存クライアントに最高品質で納品する【プラスαも】
  • 自分の名前が残る仕事をする【実績になる】
  • 常に新規開拓する【毎日、時間を割り振る】
  • クライアントを1社に絞らない【5社以上が目安】
  • スキルを育てる【ジャンルを絞り、幅広いスキルを持つ】
  • ブログ、SNSを育てる
  • 複数のクラウドソーシングへの登録【少しずつ実績を積む】
  • 複数のプラットフォームで商品を作る、売る

 

万が一仕事がなくなっても、記事で紹介した探し方を実践すれば、食いっぱぐれることはまずありません。

 

フリーランスを辞めるのを考えておくべき、という話もしました。

ただし、わたしはアルバイトと併用してでも、フリーランスを続けます。

それは、フリーランスのライターの仕事が純粋に楽しいし、アルバイトとの併用なら収入に問題がないからです。

 

フリーランスで仕事がなくなるのが不安、という方は多いです。

しかし、仕事がないというのはよっぽどのことですし、いざとなれば辞めれるのでそんなに悲観することはないと思っています。

アドセンス

めんおう

専業でライターをしています。 大学卒業後、防衛省→民間→独立(ライター)。東京郊外にて、家族単位で柔軟性の高い働き方をしています。「人生のハードルを下げつつ、ちょっといい暮らしをするための方法」について発信します。

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